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出すなら二人出せ!!アンデル・エレーラとポール・ポグバ

 

少々過激なタイトルになったが私は二人とも放出してほしくない。というか放出してはだめな選手たちだ。しかしエレーラの放出が決定的となった今、果たしてポグバを活かせるのだろうか?

もしも、活かすことが出来ないのであればわがままな司令塔も放出すべきだ。

 アンデル・エレーラの価値

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目の前のボールを刈り取るマティッチとは異なり、機動力と高いインテンシティーで縦横無尽にボールを刈り取る。さらにマンマークもお手の物で、その高い守備力は今やユナイテッドにとって不可欠な存在だ。

 

エレーラが苦手なこと

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守備での貢献が大きい一方で、ロングフィードやラストパス、シュートやドリブルといった得点に直結するプレーは苦手で、攻撃面での貢献は少ない。

 

 ポール・ポグバ

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圧倒的な身体能力に、精度の高いキック、独創的なアイディア。正に唯一無二の能力を持ったユナイテッドの攻撃の要だ。

 

 

ポグバが苦手なこと

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攻撃で抜群の存在感を見せる一方で守備のサボり癖とわがままっぷりにはこの先も首脳陣を悩ませることになるだろう。気分によってパフォーマンスが変わり、とりわけ守備の貢献度は低い。

 

 二人がいて成り立つユナイテッドの中盤

攻撃をほぼポグバにまかせ、タイプの違う刈り取り屋が汗をかくことによって成立してきたユナイテッドの中盤。

今のユナイテッドはポグバが中心のチームだ。それ故に「どうやってポグバを活かすか」これがチームとしての課題の一つであり、エレーラはそのピースに欠かせない存在になっている。

しかし、仮にポグバを放出するとなるとエレーラの攻撃センスではかなり厳しいものになる。より中盤の選手が攻守にわたっての貢献を求められるようになり、エレーラが求める高額な年俸を払うのは不可能だ。

 変わってくる補強の人選

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バルサでは苦戦が続くコウチーニョだが能力に疑いの余地はなくポグバ放出ならかくとくもありか‥

 

 

ポグバが残り、エレーラを放出するとなると、サウール、カンテ、ライス、ゲイエといった守備面での貢献が出来る選手の獲得は必須だ。

逆にポグバを放出するとなれば、コウチーニョラキティッチエリクセン、クロースといった攻守に貢献でき、なおかつ攻撃で違いを見せられる選手を獲得することが求められる。放出した選手以上に補強でチームの総合値を上げることが出来れば何の問題も無いが、そんなに簡単に取れない選手ばかりだ。交渉が下手なウッドワードなら尚更だろう。

フレッジ、マクトミネイがレギュラーとして計算が立つようになったことを差し引いてもこの二人はユナイテッドにとって必要な選手なのではないだろうか?

いずれにせよ無能なフロント陣には良く考えて放出、補強をしてもらいたい。

お隣や、別の赤いチームに勝つには戦力を「プラス」することが必要なのだから。

 

「了」

 

 

 

 

 

 

サッカーファンにも伝われ!!イチロー選手をサッカー選手に例えてみたら半端なかった件。

イチロー選手が引退。

野球をしていた私にとってヒーローでありあこがれであるイチロー選手だが、

一つ疑問に思った。

あれ、野球興味ない人ってイチロー選手のこと知らなくね??と。

とくに私のブログを見てくださっている方々はほとんどがサッカーファン。

そこで、その人たちにもイチロー選手のすごさを知ってほしい!!

 

と、思いこれから僕がイチロー選手をサッカーに例えて紹介していきます。(タイトルの数が異なるため、被ったり、もはや例えられないものもあるので悪しからず)

 

首位打者最多安打=得点王

打点王盗塁王=アシスト王

ゴールデングラブ=キーパスorチャンスクリエイト王

こんな感じで例えていきます。

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それではまず、イチロー選手の日本時代(jリーグ時代です)

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CLラウンド16各チームの結果と展望前編

リヨンVSバルセロナ

ユナイテッドの次に試合を見るバルセロナとほぼ見たことの無いリヨンの一戦

序盤はリヨンのミスからバルセロナが多くのチャンスを作ったが決めきることは出来ず、結果は0-0のスコアレスドロー

リヨンからすると御の字の結果に、一方バルセロナからすると懸念されていた得点力不足を露呈し、2ndレグ、カンプ・ノウでの一戦に不安を残した。

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新時代を切り開け!!キリアンムバッペVSマーカスラッシュフォード

パリサンジェルマンVSマンチェスターユナイテッド

ラウンド16屈指の好カードが日本時間明日の朝に行われる。

ネイマール不在のパリはエース、ムバッペ。

好調ユナイテッドは新エースラッシュフォード。

この試合では二人の「エース」をピックアップしたい。

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解任ブーストとは言わせない!ユナイテッドの真価が問われる1ヶ月間

5-1対カーディフ

3-1対ハダースフィールド

4-1対ボーンマス

2-0対ニューカスル

2-0対レディング(カップ戦)

1-0対スパーズ

2-1対ブライトン

3-1対アーセナルカップ戦)

2-2対バーンリー

スールシャール就任後破竹の公式戦8連勝。

前節は格下バーンリー相手に初の引き分けで、

「ブーストの終焉」と揶揄するサッカーファン、ユナイテッドファンもかなりネガティブな感情に浸った一戦だった。

しかし順位を見れば「格上」にあたるアーセナル、スパーズに勝利し、勝ち点2を落とした前節は完全に「負けゲーム」だったが最後の最後で追いついて見せた。シーズン通してうまくいく試合だけではない。このような負けゲームで負けなかった事実だけはポジティブに捉えてよい。

そしてこの3試合でユナイテッドが「解任ブースト」だけでないことを証明して見せた。

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新生ユナイテッド7連勝に見るロメル・ルカクの現在地。

スールシャール就任後公式戦7連勝。

なんだかファギー勇退後初めて「新生」ユナイテッドが誕生したような感覚だ。

とりわけサッカーはとても攻撃的だ。前任者のモウリーニョとは真逆のスタイルでテクニカルな選手を重宝し、サッカーのスピード感は格段にあがった。特に前線のリンガード、マルシャル、ラッシュフォードの3人は輝きを増すばかりだ。

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